代表取締役 中村憲幸 プロフィール

株式会社アイノート 代表取締役 中村憲幸

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■ビジョン

今後の日本のビジネスになにが必要なのか?

20代は営業職として数多くのエンドユーザーに接し、30代はWEBサービス運営を通して様々な経営者の方や企業と接してきました。

また、この間に、製造業であった父親の会社の倒産があり、一方45才から始めた営業で長年トップセールスである母親の両極をみて、モノづくりとサービス業、時流とビジネスの関係を強く意識するようになりました。

また自身でも、今まで創業に関わること4回、廃業やM&Aによる統合で消滅を3回、身近に経験し、1つのビジネスモデルの寿命というものを感じました。

2000年には、「IT革命」といわれる時代の大きな変化があり、また、ご存知のように今後は人口減少、高齢化社会、また都市部への一極化など、アジアの台頭など、世界的な市場の変化と日本国内での変化、この2方向から大きな環境の変化に直面しています。

その変化の中で、今までのビジネス、今の方法のままでよいのか?

私の考え方は、「NO」です。

経営者や従業員、または顧客のビジョンを達成するためには、戦略や戦術を大きく変えないと成長は難しい時代です。

それには、ITやマーケティングといったスキル・ノウハウ、国内市場(マーケット)だけにとらわれない視野といいたものは不可欠です。

一方、人口減少や必要スキルの変化に伴い、中小企業・ベンチャー企業では、そのような人材確保も困難という現実もあります。

日本から成長産業を創るには、何が必要なのか?何ができるのか?

それは、ビジネスモデルの再構築が必要と考えます。それに必要なマーケティング・デザイン・ビジネス開発と言った考える力と、実際にそれを運用する力。それらをアイノートでは提供いたします。

これらを日本の技術や文化、企業にある技術、産業の文化といった今ある資産・資源へと提供することで、ビジネスの成長に貢献する。

WEB・IT・マーケティング・デザインの力をアウトソーシングで上手く活用しビジネスを再構築させ、未来への成長産業を創ることに貢献したいと考えております。

■代表略歴

1971年、大阪府生まれ。その後、4歳~19歳まで滋賀県で育つ。

デザイン学校へと進むが、起業には販売力が必要と思い営業職へ転身。フルコミッションのフリーのセールスマンとして実践的なマーケティングと顧客心理を学ぶ。

その後、BtoBの営業を学ぶため、大手製造メーカーへの業務請負会社へ就職。

1995年、24歳のときに友人の営業販売の起業に参画するが約2年で廃業となる。このとき、営業力だけでは事業は成長しない。ビジネスモデルが大切だと気づく。

1997年、前職時代に知り合った社長にさそわれ、再び創業に参画。営業部門を担当しトップセールスを経て、取締役営業本部長となりチームマネジメント、マーケティングを学び、またアクセサリーブランドの新規事業の開発などを行う。

2005年、ITビジネスの成長を感じ、美容ポータルサイト「ビューコレ」をリリースしIT事業を創業。営業力と独学でのSEOにてサービスを成長させる。また美容WEBメディアとしては初めての有名ファッションイベント「神戸コレクション・東京ランウェイ」などとのコラボレーションを行う。

2007年、同事業を法人化。株式会社ルビック、代表取締役に就任。東京・大阪・名古屋・福岡と展開。同社でリリースした「ヘアカタログ」スマホアプリは累計300万ダウンロードを記録。

2014年、同社を退任(その後、楽天株式会社へM&Aとなる。現:楽天ビューティ)。

2015年、株式会社アイノートを創業。代表取締役に就任(現職)。21世紀の成長ビジネスを創ることを目的に、中堅・中小・ベンチャー企業を中心に、「マーケティング」「デザイン」「ビジネス設計」「コンテンツ企画」「ビジネスプロデュース」を軸に旧態依然ビジネスを21世紀型へのイノベーション、既存事業の成長に注力し企業のサポートをコンサルティングとアウトソーシングの両面からサポートする。

(スキル)

マーケティング・営業・ビジネスデザイン・コンテンツ企画プロデュース

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私の考える日本の課題へのアプローチ

日本が、次の世代へと繋ぐ社会をつくっていくには、様々な問題・課題がありますが、その中で「経済成長」というテーマをみた場合、やはり「人口減少」という課題は、大きなものだと思います。過去、日本が高度経済成長で世界2位の経済大国になった大きな理由にも、人口ボーナス期ということもあります。

その「人口減少」に対するアプローチとしても様々な方法や議論があり、その解決策は1つではなく、各々の今あるポジションで出来ることを実行することが大切です。

下の表は、すべてではないですが、今ある主な方法を書きだしたものです。その中で選んだアプローチがマーケティングを通じて、日本国内で企業数の95%、労働者の60%が関わる、中小ベンチャー企業の成長をサポートし、日本に成長ビジネスを創るということです。

そのマーケティングを通じたアプローチにより、未来の日本と社会を創ることに貢献することを目的に創業にいたりました。

日本には、すばらしい文化と技術がたくさんあります。中小ベンチャー企業にも光るものをお持ちの企業や人もたくさんあります。その「イイコト」「イイモノ」を創るサポートをさせて頂ければと思っております。

ご縁がございましたら、ビジネスを通して未来を創ることに、ご一緒させて頂ければ幸いです。

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